FFXIVの映像を見て思ったこと

September 30th, 2009

今回オートアタックではないらしいのだけど1)、ドイツのGamescom2009で流れた映像を見る限り、戦闘シーンは変わり映えのしないものに見えた。

映像的には数段上がっているのだけど、それだけに、殴っても殴っても減らない敵のHPとか、殴ってるのに武器がスカスカ敵のボディを貫通する表現とか、ゲーム的表現がシュールに見える。魔法の表現は映像レベルのアップに違和感なくついてきてるのに。

個人的な好みの話だが、とりあえず相変わらず盾が空気過ぎる。バトル中ほぼ持っているだけで有効に活用されていない。グラフィックスのリアリティに合わせるなら、盾なんてほぼ常時発動で、時にはタイミングを見計らって盾で殴り付けて相手の動きを止め、片手武器でクリティカル攻撃くらいのことはやりそうなものなのに。よりリーチの短い片手斧を使うなら、丸盾持って突貫→密着した状態で動きの止まった相手の首根っこや脇腹を狙って大ダメージ攻撃、みたいな具合に。

んでもって、基本相手のHPが削りきれるまでじっと我慢の子で堪え忍ぶ、今となっては退屈なFFXIのようなゲームを再びやることになるのかと思うと、もういいやという気がしてきた。オートアタックがマニュアルアタックになろうが、「倒すのには一定以上の時間をかけるべし」というシステム側の制約からくるルールがある以上、その点は大きく変わるはずもないし。

んまあそれでも一度はログインするだろうけど。

VOCALOID NIGHT feat. AVSS Vol.4 へ行ってきた(前編)

September 24th, 2009

すぐには全部書く気になれないので印象的なところだけとりあえず。

まずは、nagimiso.sysさんが帽子かぶっててチョビヒゲだったので最初気づかなかったってーこと。

それから、今回もやっぱり鮭Pがかけた「わりばし詐欺ぽっぴっぽー」タイムで、何やらざにおっぽい人と、PPPのコスプレの人と、愚地独歩がかけてるみたいな太い黒ブチ眼鏡をかけた小柄なイガグリの人がDJブースに入ったのだけど、何が何やら誰が誰やら。

あと、その3人+鮭PがkzがかけるLNGNでちょーノリノリだった。

あと、帰り際PPPのコスプレの人がパ××ンPのコスプレかどーか聞かれてたりしたのだけど、その後ろで本物は自分であることをバラされないかとヒヤヒヤしていたざに(ry・・・じゃない、ざにおっぽい人が、とても印象的だった。以上。

Orbit™ Trackball with Scroll Ring発表

September 23rd, 2009

少し前からamazonのSBT価格が下がっていて何事かと思っていたのだけど、新作発表1)とは予想外。SBTではなくなっていたスクロールリングが残っている点が印象的。

スクロールリングは(2chで見る限り)故障が多いとの評価が多かったので、使いやすさの面も含めそのあたり改善されているのでしょう。でなければ廉価モデルに搭載してくるはずがない。同価格帯にロジクールの競合製品もあるし、わざわざ負け戦をしにくるとは思えない。

欧米のショップサイトを見ると、トラックボールのコーナーはロジクールのマーブルとホイールの独占状態で、ケンジントンではたまにエキスパートマウスが入るくらい。そのあたりひっくり返そうとも狙っているはずなので、SBT以上に力入ってるんじゃないでしょうか。

というわけで多分買うでしょう。ザクやガンダムMkIIはあんま好きじゃなかったけど、PC関係だと量産モデルばかり選んでしまうなー、自分。